和歌山市の空き家の解体補助金(和歌山県)
確認日 2026-11-03・和歌山市の公式ページから
和歌山市の空き家の解体の補助
上限 50万円
和歌山市の公式ページの金額。条件・受付は下で
要点
| 制度の名前 | 和歌山市不良空家の除却に係る補助金の交付事業 |
|---|---|
| 補助の割合 | 2/3 |
| 年度・受付 | 令和8年度/2026-04-22受付開始、予定件数到達で締切 |
出典(和歌山市): www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/sumai_jyougesuidou/…(2026-11-03 確認)
和歌山市の補助の中身
解体の補助: 和歌山市不良空家の除却に係る補助金の交付事業
| 補助の割合 | 2/3 |
|---|---|
| 上限 | 50万円 |
| 主な条件 | 事前に不良空家の認定が必要(おおむね1年以上居住なし・元住宅・判定基準で評点100点以上・敷地境界から5m以下)。所有者・相続人・同意を得た土地所有者や自治会、市税完納。市内業者で敷地内工作物を含め全部除却。予定77戸 |
| 年度・受付 | 令和8年度/2026-04-22受付開始、予定件数到達で締切 |
出典: www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/sumai_jyougesuidou/…(2026-11-03 確認)
改修(リフォーム)の補助: 和歌山市移住者空き家改修等補助金交付事業
| 補助の割合 | 2/3 |
|---|---|
| 上限 | 50万円 |
| 主な条件 | 和歌山県外からの移住者が空き家バンク登録の市内空き家を取得し10年以上定住。取得から1年以内に事業者が行う居住部分の改修(DIY不可)と家財処分(上限10万円)、合計上限50万円。売主の3親等内親族不可。予定2件 |
| 年度・受付 | 未確認/未確認(予定件数到達で締切) |
出典: www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/sumai_jyougesuidou/…(2026-11-03 確認)
今年度も同じ内容かは、まだ確かめられていません。
申し込みの時期(工事の契約・着工の前か)・要る書類・対象になる家の条件は、出典の和歌山市のページで必ず確かめてください。
解体費用を30秒で計算する
和歌山市の解体の補助は、上限 50万円 です(上の表と出典)。
出典: 長野県「空家等対策専門家派遣事業」坂城町の相談会の記録(2025年9月27日)(2026-11-06 確認) / 国土交通省「令和7年度における住宅局所管事業に係る標準建設費等について」第9(除却工事費)(2026-11-06 確認)
壊す前と後の手続き
- 解体する部分の床面積が80㎡以上なら、工事に着手する日の7日前までに建設リサイクル法の届出(発注者か自主施工者)
- アスベストの事前調査はすべての解体で(80㎡以上は結果を自治体へ報告)
- 壊した後1か月以内に建物滅失登記(怠ると10万円以下の過料)
出典: 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)第10条(e-Gov法令検索)(2026-11-06 確認) / 建設リサイクル法施行令 第2条(e-Gov法令検索)(2026-11-06 確認) / 大阪府「石綿事前調査結果報告制度について」(大気汚染防止法・石綿障害予防規則)(2026-11-06 確認) / 不動産登記法 第57条(建物の滅失の登記の申請)e-Gov法令検索(2026-11-06 確認) / 不動産登記法 第164条(過料)e-Gov法令検索(2026-11-06 確認)
壊す前に知っておく税
家を取り壊すと、土地の固定資産税を軽くする特例が外れます。神戸市の説明では、外れると土地の税は一般に3.5倍程度です。相続した実家を売るなら、条件に合えば売った利益から最高3,000万円を引ける特例があり、家を壊してから土地を売る場合も対象です(2027年12月31日までの売却)。
出典: 神戸市「空き家の固定資産税」(特例が外れる例)(2026-11-05 確認) / 神戸市「空き家の固定資産税」(2026-11-05 確認) / 国税庁 No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例(2026-11-05 確認) / 国税庁 No.3306(取り壊してから売る)(2026-11-06 確認) / 国税庁 No.3306(特例の期間)(2026-11-05 確認)
家の中の片付け
家の中に物が残っているなら、解体とは別に片付けの見積もりも取っておくと、全部でいくらかを比べやすくなります。相続放棄を考えている間は、親の物を売ったり捨てたりしないでください(相続放棄と空き家)。
相談する所
和歌山市の空き家(解体の補助)の担当(出典のページに窓口と電話番号があります)