介護施設(特養)に入ると月いくら? 親の年金で払える?
確認日 2026-11-06・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)
特養の月額(国の例・要介護5・1割負担)
相部屋 約11万円・個室 約15万円
相部屋 約10万9,930円・ユニット型個室 約14万6,980円(30日)
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要点
| 相部屋(多床室) | 約10万9,930円 |
|---|---|
| ユニット型個室 | 約14万6,980円 |
| 内訳 | 介護保険の1割+居住費+食費+日常生活費 |
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(2026-11-06 確認)
答え
特養の場合、国の例では要介護5・1割負担で月およそ11万円(相部屋)〜15万円(個室)です。介護保険の自己負担のほかに、部屋代・食費・日用品代がかかります。
- 国の例(特養・要介護5・1割負担・30日):相部屋で約10万9,930円、ユニット型個室で約14万6,980円。
- 施設では、費用の1割(所得により2割・3割)に加えて、居住費・食費・日常生活費を払います。
- 世帯全員が住民税非課税で、預貯金が決まった額以下などの人は、食費・居住費が軽くなる仕組み(補足給付)があります。
- 有料老人ホームは施設ごとに値段が大きく違います。見積もりは複数取ります。
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(2026-11-05 確認) / 厚生労働省 介護保険最新情報 Vol.1506(2026-05-29)補足給付の主な対象者(2026-11-05 確認)
相談する所
市区町村の介護保険の窓口(補足給付の申請)・ケアマネジャー・地域包括支援センター
ここから先は人によって違います: 実際の額は施設・部屋・所得・介護度で変わります。補足給付の対象になるかは市区町村の窓口で確かめてください。