特養は何年待ち? 順番はどう決まる?
確認日 2026-11-06・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)
特養の順番は
申込順ではない
介護の必要の程度と家族の状況で、必要性が高い人から。入れるのは原則要介護3以上
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要点
| 順番 | 介護の必要の程度及び家族等の状況を勘案 |
|---|---|
| 入れる人 | 要介護3以上の認定を受けている人 |
出典: e-Gov法令検索 指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準 第7条第2項(2026-11-05 確認) / 横浜市「特別養護老人ホーム」入所申込みができる方(2026-11-05 確認)
答え
特養の順番は申込順ではありません。介護の必要の程度や家族の状況を見て、必要性が高い人から入るよう決められています。何年待つかは地域と施設で違います。
- 特養に申し込めるのは、原則として要介護3以上の人です。
- 要介護1・2でも、認知症の症状が強い・家族の支えがない等、家での生活が難しい事情があれば「特例入所」の対象になりえます。
- 施設は、介護の必要の程度と家族の状況を見て、必要性が高い人を優先するよう努めることになっています。
- 待つ間は、老健・ショートステイ・有料老人ホームなどでつなぐ人もいます。
推測(出典で確かめられていない部分): 入所後に要介護1・2に下がった場合も、事情によっては住み続けられる扱いがあると厚労省資料にありますが、今回は本文で確かめきれていません。
出典: e-Gov法令検索 指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準 第7条第2項(2026-11-05 確認) / 横浜市「特別養護老人ホーム」入所申込みができる方(2026-11-05 確認) / 横浜市「特別養護老人ホーム」特例入所の要件(2026-11-05 確認)
相談する所
申し込んだ特養の相談員・ケアマネジャー・市区町村の介護保険の窓口
ここから先は人によって違います: 今何番目か、あとどれくらいかは施設ごとに違います。申し込んだ施設に直接たずねてください。