施設探しは、どこで誰に相談すればいい?(親が遠くに住んでいる)
確認日 2026-11-06・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)
最初の相談先
地域包括支援センター
入院中なら病院の相談室。親の住所の市区町村にあります
退院の日までに、入れそうな施設の資料をまとめて取り寄せたい人へ: 無料で相談できる窓口の案内を準備中です。いまは相談する所で確かめられます。
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入院中なら病院の相談室、家にいるなら親の住所の「地域包括支援センター」が最初の窓口です。市町村がつくる高齢者の総合相談の場所で、相談は早い段階からできます。
- 地域包括支援センターは市町村が設置し、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーなどがいます。
- 高齢者や介護する家族の相談を最初から受け、地域のサービスにつなぎます。
- 親が遠くに住んでいても、担当は親の住所のセンターです。電話で相談を始められます。
- 介護サービス情報公表システム(厚労省)で、地域の施設の情報を見られます。
推測(出典で確かめられていない部分): 自分の住所のセンターでも一般的な相談には乗ってもらえることが多いと思われますが、実際の手配は親の住所の側になります。
出典: 厚生労働省「地域包括支援センターについて」(2026-11-05 確認)
相談する所
親の住所の地域包括支援センター(場所は市区町村のホームページか介護保険の窓口で分かります)
ここから先は人によって違います: どの施設が合うかは、介護度・医療の必要・予算で変わります。ケアマネジャーや病院の相談室と一緒に決めてください。