特養 ユニット型とは ― 従来型(多床室・従来型個室)との違いと費用
確認日 2026-11-08・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)
特養の部屋の種類と居住費(1日・基準の額)
ユニット型個室2,066円・多床室915円
要介護3・1割・30日で、ユニット型個室 約13.3万円、多床室 約9.6万円(日常生活費は別)
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要点
| ユニット型個室 | 共同生活室あり・定員1人・13.2㎡が標準 |
|---|---|
| 多床室 | 定員2人以上・1人10.65㎡以上 |
| 居住費の基準(ユニット型個室) | 1日2,066円 |
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」ユニット型個室(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」多床室(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(特養の負担限度額 ユニット型個室)(2026-11-08 確認)
ユニット型と従来型の違い(部屋の種類)
| 部屋 | 中身 | 居住費の基準(1日) |
|---|---|---|
| ユニット型個室 | 共同生活室があり、定員1人・13.2㎡が標準 | 2,066円 |
| 従来型個室 | 共同生活室なし、定員1人・10.65㎡以上 | 1,231円 |
| 多床室(相部屋) | 共同生活室なし、定員2人以上・1人10.65㎡以上 | 915円 |
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」ユニット型個室(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」従来型個室(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」多床室(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(特養の負担限度額 ユニット型個室)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(特養の負担限度額 従来型個室)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(特養の負担限度額 多床室)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(居住費の基準費用額)(2026-11-06 確認)
ユニット型と従来型の費用(30日の計算)
介護保険の1割(1日)は、ユニット型の方が高めです(要介護3:ユニット型815円、従来型732円)。
| 要介護3・1割・30日 | ユニット型個室 | 多床室 |
|---|---|---|
| 介護保険 | 24,450円 | 21,960円 |
| 居住費 | 61,980円 | 27,450円 |
| 食費(1,545円×30日) | 46,350円 | 46,350円 |
| 合計 | 132,780円 | 95,760円 |
ほかに日常生活費(理美容代など)がかかります。居住費・食費は施設との契約で決まり、所得の低い人は負担限度額認定で下がります。
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」(利用者負担1割・1日)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(特養の負担限度額 ユニット型個室)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(特養の負担限度額 多床室)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(特養・ショートステイの負担限度額 食費)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービスにかかる利用料」(2026-11-08 確認)
相談する所
施設の相談員・親の住所の市区町村の介護保険の窓口
ここから先は人によって違います: 居住費・食費の基準の額は国の目安で、施設ごとの額は契約で決まります。介護保険の分は加算で変わります。