グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは? 入れる人と費用
確認日 2026-11-06・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)
グループホームの暮らし
5〜9人の少人数で共同生活
例:要介護3・1割負担なら1日824円、30日で24,720円。食材料費・おむつ代などは別
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要点
| 入れる人 | 認知症の人(要支援2・要介護1〜5) |
|---|---|
| 1割負担の1日(要介護1〜5・住居が1つ) | 765円〜859円 |
| 別にかかる物 | 食材料費・理美容代・おむつ代など |
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」(2026-11-06 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」(利用者負担・共同生活住居が1つの場合)(2026-11-06 確認)
グループホームとは
正式には「認知症対応型共同生活介護」。認知症の人が、家庭的な環境と地域の人との交流の中で、食事・入浴などの支援や機能訓練を受けながら暮らす介護保険のサービスです。
1つの住居(ユニット)に5〜9人の少人数が、介護スタッフと共同生活を送ります。地域に密着した小規模な施設(地域密着型サービス)の1つです。
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」(2026-11-06 確認)
入れる人
- 認知症であること(認知症の原因の病気が急な状態の人は除く)
- 介護度は要支援2・要介護1〜5。要支援1の人は使えません。
介護度がまだ無い・分からないときは、先に要介護認定を受けます(要介護認定の区分)。認知症で施設に断られたときはこちら。
出典: e-Gov法令検索 介護保険法 第8条第20項(2026-11-06 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」(2026-11-06 確認)
費用(1日の1割負担と30日の計算)
| 介護度 | 住居が1つ | 住居が2つ以上 |
|---|---|---|
| 要支援2 | 761円 | - |
| 要介護1 | 765円 | 753円 |
| 要介護2 | 801円 | 788円 |
| 要介護3 | 824円 | 812円 |
| 要介護4 | 841円 | 828円 |
| 要介護5 | 859円 | 845円 |
(1割負担・1日あたり)
計算の例:要介護3・住居が1つ・30日なら、824円×30=24,720円。
これとは別に、食材料費・理美容代・おむつ代などの日常生活費を払います。月いくらになるかは、ホームごとに確かめてください。
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」(2026-11-06 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」(利用者負担・共同生活住居が1つの場合)(2026-11-06 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」(利用者負担・共同生活住居が2つ以上の場合)(2026-11-06 確認)
相談する所
親を担当するケアマネジャー・親の住所の地域包括支援センター・市区町村の介護保険の窓口
ここから先は人によって違います: 住まいの費用や日常生活費はホームごとに違います。入れるか・空きがあるかは、ホームと市区町村に確かめてください。