ケアハウス(軽費老人ホーム)とは ― 入れる人と有料老人ホームとの違い
確認日 2026-11-08・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)
ケアハウス(軽費老人ホーム)
原則60歳以上の人の住まい
自炊が難しい程度に体の働きが落ちた人や、一人暮らしが不安な人などが対象(老人福祉法の老人福祉施設)
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要点
| 位置づけ | 軽費老人ホーム(A型・B型・ケアハウス) |
|---|---|
| 入れる人 | 原則60歳以上など |
| 介護 | 特定施設の指定があれば介護保険サービス |
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」軽費老人ホーム(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」軽費老人ホーム(ケアハウス)(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム、軽費老人ホーム等)」(2026-11-08 確認)
ケアハウスとは(入れる人)
軽費老人ホームは老人福祉法の老人福祉施設で、A型・B型・ケアハウスに分かれます。ケアハウスは、原則60歳以上(60歳以上の配偶者と一緒なら例外あり)で、自炊ができない程度に体の働きが落ちている人や、高齢のため一人で暮らすのが不安な人などが対象です。特養に入るほどの介護が必要でない人が想定されています。
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」軽費老人ホーム(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」軽費老人ホーム(ケアハウス)(2026-11-08 確認)
ケアハウスと有料老人ホーム・サ高住の違い
| ケアハウス | 有料老人ホーム | サ高住 | |
|---|---|---|---|
| 法律 | 老人福祉法の老人福祉施設 | 老人福祉法(民間が主体) | 高齢者住まい法の登録住宅 |
| 中身 | 自炊が難しい人などの住まい | 介護・食事などのサービスつきの住まい | 安否確認と生活相談つきの賃貸住宅 |
どれも、特定施設入居者生活介護の指定を受けていれば、その施設から介護保険のサービスを受けます。
出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」軽費老人ホーム(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「用語の解説」有料老人ホーム(2026-11-08 確認) / 国土交通省「サービス付き高齢者向け住宅」(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「サービス付き高齢者向け住宅について」(2026-11-08 確認) / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム、軽費老人ホーム等)」(2026-11-08 確認)
相談する所
親の住所の市区町村の高齢者福祉の窓口・地域包括支援センター
ここから先は人によって違います: 費用は施設ごとに違うため、ここでは金額は扱っていません。施設と親の住所の市区町村で確かめてください。