取り出したお骨はどこへ? 永代供養・樹木葬・納骨堂・散骨
確認日 2026-11-06・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)
墓じまいの後の移し先で最も多いのは
永代供養(合祀・合葬)43.2%
樹木葬 24.1%・一般墓 14.3%・納骨堂 13.3%(民間の調査・2026年1月)
要点
| 最多 | 永代供養(合祀・合葬墓)43.2% |
|---|---|
| ほか | 樹木葬 24.1%・納骨堂 13.3% |
| 順番 | 移し先を決めてから改葬許可を申請(長野市) |
出典: 鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査」(2026年1月・民間の調査)(2026-11-05 確認) / 長野市「改葬許可申請」よくある質問(2026-11-05 確認)
みんなが選んだ移し先
墓じまいをした人への調査では、移し先は永代供養(合祀・合葬墓)が43.2%で最も多く、樹木葬24.1%、一般墓14.3%、納骨堂13.3%でした。
出典: 鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査」(2026年1月・民間の調査)(2026-11-05 確認)
移し先を先に決める
改葬許可の申請には、移し先の受入証明書などが要ります。長野市は、改葬先が決まらないと申請できないとしています。
出典: 長野市「改葬許可申請」よくある質問(2026-11-05 確認)
海にまく(散骨)場合
散骨は法による手続きはありませんが、自治体の条例で制限している所があります。散骨のためにお墓から取り出すときの扱いは、区市町村で違います(散骨の決まり)。
出典: 東京都保健医療局「散骨に関する留意事項」(2026-11-05 確認)
相談する所
移し先の霊園・寺院・今のお墓がある市区町村の改葬の窓口
ここから先は人によって違います: どの移し先が合うかは、費用・お参りのしやすさ・家族の考えで変わります。家族で話し合って決めてください。