広告を含みます(広告の枠に「PR」と表示)
親の退院・お墓・実家・亡くなった後の手続きを、あなたの市の制度で

墓じまいの費用は全部でいくら?(調査の金額と内訳)

確認日 2026-11-06・数字と決まりはすべて出典つき(民間の調査はそう書いています)

墓じまいにかかった総額で最も多いのは

31万〜70万円(31.3%)

30万円以下も16.8%、151万円以上も14.0%(民間の調査・2026年1月)

要点

最も多い総額31万〜70万円(31.3%)
高い例151万円以上が14.0%
役所の手数料改葬許可は横浜市などで無料

出典: 鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査」(2026年1月・インターネット調査・有効733件。民間の調査)(2026-11-05 確認) / 鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査」(2026年1月・民間の調査)(2026-11-06 確認) / 横浜市「改葬許可申請」(2026-11-05 確認)

このページを家族にLINEで送る

調査で分かっている金額

墓じまいをした人への調査では、総額は「31万〜70万円」が31.3%で最も多く、30万円以下(16.8%)と合わせると約48%が70万円以下でした。一方で151万円以上も14.0%あり、お墓の広さと移し先で大きく変わります。

出典: 鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査」(2026年1月・インターネット調査・有効733件。民間の調査)(2026-11-05 確認) / 鎌倉新書「第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査」(2026年1月・民間の調査)(2026-11-06 確認)

墓じまいの費用を無料で見積もる(PR)↑

お金は3つに分かれる

  1. 今のお墓の撤去(墓石を取り除き、区画を戻す工事)… 使用者が石材業者などに頼みます
  2. お寺・霊園へのお礼など … 離檀料には明確な基準がありません(離檀料)
  3. 移し先(永代供養・樹木葬・納骨堂・散骨など)… 選ぶ所で変わります(移し先)

役所に出す改葬許可の手数料は、横浜市などは無料です(市区町村で違います)。

出典: 神戸市「墓じまい」(2026-11-05 確認) / 国民生活センター 見守り新鮮情報 第424号(2022-06-28)を掲載した熊本市のページ(2026-11-05 確認) / 横浜市「改葬許可申請」(2026-11-05 確認)

墓じまいの費用を無料で見積もる(PR)↑

補助金は使える?

国の一律の補助は見当たりません。市の公営墓地を返すときに墓石の撤去費などを助成する市があります(補助金がある市の一覧)。神戸市のように、助成制度を設けていない市もあります。

出典: 神戸市「墓じまい」(2026-11-05 確認)

墓じまいの費用を無料で見積もる(PR)↑

相談する所

今のお墓の管理者(お寺・霊園)・お墓がある市区町村の改葬の窓口

ここから先は人によって違います: あなたのお墓の費用は、広さ・場所・移し先で変わります。見積もりの内訳を出してもらって比べてください。

あわせて調べられていること

市区町村の改葬許可の窓口(92市区のページ)›

このページを家族にLINEで送る
▲
上へ